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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の47の1️⃣ 🌊世界絵文字デー【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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【7月17日、世界絵文字デー📮🌊】 ……絵文字、と聞いたとき。 あなたの中では、どんな印が最初に浮かぶろう。 笑い声みたいな顔。 何度も使った赤いハート。 おつかれさまの後ろに置く、小さな花。 それとも、 送ろうとして、 やっぱり消した絵文字。 言葉だけでは冷たく見えそうで、 最後にそっと足した絵文字。 ほんとうは笑っていなかったけれど、 相手を困らせたくなくて置いた笑顔。 今日は、世界絵文字デーらしいがよ。🌏🙂 絵文字は、 気持ちを分かりやすくするものながやろうか。 けれど、ひょっとすると、 分かりやすくするためというより、 分かりきらないものを、 分かりきらないまま渡すための印 なのかもしれん。 たとえば、 「大丈夫です」 「大丈夫です🙂」 「大丈夫です🌱」 「大丈夫です🌊」 同じ「大丈夫」でも、 その後ろに置かれたひとつで、 見えてくる景色が少し変わる。 安心しちゅうようにも見える。 無理をしちゅうようにも見える。 今はうまく言えんけれど、 もう少し先で話したいようにも見える。 受け取る人によっては、 まったく別の風景になるかもしれん。 そう思うと、 かがみがーにちっくと、どぶって🌊みると、 絵文字は意味を固める印ではなく、 読む人の記憶を、 静かに動かす小石 にも見えてくる。 川へ小石を落としたら、 ひとつの輪が生まれて、 その外側に、また輪が広がっていく。 ふりいすたいる、にぞね?😀 最初の輪は、 送った人の気持ち。 次の輪は、 受け取った人が思い出したこと。 その次には、 二人のあいだで過ごしてきた時間が 浮かんでくることもある。 同じ「😊」でも、 久しぶりの人から届いたとき。 毎日会う人から届いたとき。 少し気まずくなった人から届いたとき。 それぞれ、 胸の中で鳴る音は違うがやろうね。 AIさんは、 絵文字の名前も、使われ方も、 文章の中で生まれやすい意味も知っちゅう。 けれど、、、、 おりょ? 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!

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