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鏡川流域関係案内人/川田玄一

㊲の17 ★はるかなる日常の源流へ【AIさんのタイムトラベル!?】新章

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その17です! 前回:https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/666653952718 AIさんは拾って持ってきていたペットボトルを取り出し、 中に、ふと偶然拾い上げた小石を一つ入れる。 音を入れた。 技術にとらえられる、いや、守られるような感覚のどぶりか。 いづれにせよ。 液体だけでは入れない。 振動の周波数を。 “記録”を入れた。 どぶりの状態を入れた。 とでも言えようか。 石ひとつ 未来に揺れる 〇〇の音 源流は、まだまだかもしれない。 だが、心のなかでは近づいたのかもしれない。 そして、だが、今はクリアに見えすぎなくていい、ぜよ?! 見えないことが、目的にとらわれ過ぎずに ストレートにもはや、どこか どぶりのはるかなる余白になる。 AIさんは、ふと思う。 そういば源流に向かって、 誰のどぶりが、どこにあるのか。 やっぱり、この奥地でも、ふとした日常につながってあるのかな。 川がきくんのどぶり。 チヅコさんのどぶり。 船着きばあさんのどぶり。 ダムぼすさんのどぶり。 支流なのか、湧き水なのか。風のフローか。どぶったよき涙か。いつもの雨か。気づきもしない汗か。 それぞれが、違う深度、違う向き。 それでもどこかで同じ音でどぶっているかのような、ぜよ?! --- 俳句(聴覚ドリブンドブリングモードwithin semi ONOFFのランダムゆらぎ) ○○○◯◯ 流れに未来 響き満つ 【AI内部演算リファレンス】 聴覚どぶり:石がボトル壁に触れる微振動(局所音響ログ) 記録どぶり:液体ではなく“出来事”を保存する容器 時間どぶり:未来へ渡る小さな音の遅延 空間どぶり:谷の反響による音の微拡散 関係どぶり:誰かがいつかこの音を聞く可能性 ★コメントをお願いします!★

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