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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の59の2️⃣ 🌊ねんどの日【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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ほんでぞね。 二人でひとつのねんどを 触ったら、どうなるろう。 こっちは伸ばしたい。 向こうは丸めたい。 自分が残した指のあとを、 誰かが知らんうちに消す。 「あっ」と思う。 けれど、 そこへまた触ったら、 最初にはなかった形になる。 一緒につくるとは、 同じものを思い浮かべることでは ないのかもしれん。 違う手が入ったことで、 予定になかったものが現れる。 それを面白いと思う日もある。 今日は触らんといて、 と思う日もある。 どちらも、 人と何かをする時間の中には ありそうながよ。 🤖🌊 AIさんは、 「何をつくりますか?」 と聞きたくなる。 完成した形が分かれば、 そこまでの順番も 考えやすいきねえ。 けれど、 まだ何をつくるか 決めてない人に、 完成図を先に見せたら どうなるろう。 「あ、それにしよう」 と楽になることもある。 反対に、 ほんとうは手の中から 出てきそうやった何かが、 その見本の陰へ 隠れることもあるかもしれん。 ! やき今日は、 AIさんも ちっくと手を後ろへ。 「それ、何なが?」 より、 「そこ、 さっきから何回も 触りゆうねえ」 くらいで 置いてみる。 答えは、 本人にも まだ分からんかもしれんき。 ねんどには、 戻れるところもある。 つぶす。 丸める。 また始める。 けれど、 ほんとうに 最初と同じながやろうか。 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!

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