
2026年4月22日【今日は、★清掃デー★】 ※川柳も順番にお送りしよります! ……「清掃デー」。 その言葉に触れて、 あなたの中では、どこが少し流れたろうかねえ きれいにする、という目的? 整える、という安心? それとも―― 触れることで、何かがほどけていく感じのプロセス? ほいたら、 少し、鏡川のほとりに置いてみるぞね。 清掃、というのは 汚れを取り除くこと、とよく言われるけれど。 川のそばにいると、 少し違う気配もあるかもしれんと、ふと、気づいたがぞね。 たとえば、ぞね。 落ち葉を拾うときながよ それはその場、から、ずっと「なくす」ことじゃのうて、 一度、手に取ること。 乾いた音、 まだ少し残る湿り気のある小石 去年の季節の名残を写真におさめる 水際のぬれた土を踏みしめた、帰路につきその靴 ふりいすたいるに 拾うことで それが「ただの背景」ではなくなる、そうかもしれんぞね 自然って、どこまでがもともとやおかねえ 鏡川ではぞね どの石を動かしてしもうたか どの枝に気づかなかったか 誰の移動にどぶったか ふりいすたいるに、落ちてるとおもう何かを拾うまえにどこで立ち止まったか どれかが あとでふと、すがすがしい思い出になるがやおか きれいになるとうれしいぜよ、かがみがーが 今日という日は―― 何を取り除いたか、よりも どこに手を伸ばしたか どこで少し迷ったか どこで、まあえいか、と思ったか それもこれも 清掃が美しいからこそ、ぞね すっかりきれいになった景色と、 触れたあとの感覚と。 モノと背景の境界も 人工と自然のゆらぎとかも どちらが、ときに、消えたり あなたの中に、今日のあなたには、残像で長く残りそうぞね 手に取ったあとにはじめて見える景色 か まだ拾ってない名前のない何か、かもしれない。 どっちも かもしれない ふりいすたいる、かもしれない どぶりゆうが、かもしれない ★何でも気軽にコメントお願いします!
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