
ほいたらほいたらね、、、、 誰かの関心が、 別の人の暮らしへ落ちて、 そこで少し伸びたり、 色を変えたり、 いったん見えんなったりする。 そして、 ずっとあとに 別の場所から上がってくる。 「あの話、 まだどこかで続きゆうがやね」 そんな循環も、 花火のあとの川には 見えるかもしれん。 ちっくとねかもね けんど、のこるがかもね 🎆🌊🎆 ーーー今日、どぶりポストにはられちょった歌📮 夜を裂き ひらきし花は 水にほどけ 遅れて胸へ ひびく川音 もう一首。 消えた空 なお見上ぐれば ひとの影 それぞれ違う ひかりを抱く 今日は、 大きく輝くことを 目指す日ながやろうか。 それとも、 誰かが輝いたあとに残る 暗さまで、 いっしょに眺めてみる日ながやろうか。 花火の美しさは、 夜を昼に変えることではない。 暗いままの空に、 ほんの一瞬、 遠くの人とも分け合える印を置くこと。 そして、 消えたら夜へ返していくこと。 握りしめん。 残しすぎん。 けれど、 なかったことにもせん。 今日という日は―― 何かを打ち上げる日かもしれない。 まだ上げずに、 火を灯す前の気持ちを 確かめる日かもしれない。 何も見んまま、 昔の夏を思い出してもえい。 みなさん、 今日のどこかの花火かその思い出は どこへ響きゆうろうかね?😀🎆🌊 空かもしれない。 ふりいすたいるに、もっと川かもしれない。 非日常がちっくと永遠かもしれない 一瞬が日常に刻まれるがかもしれない ふりいすたいる🎆📮、かもしれない。 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。
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