
ほいたら、、、、🌊🌊🌊🌊 今日は、 見えたからといって、 全部読んだことにはせん。 言わんかったところを、 こちらで埋めん。 ほんで、 もうひとつ。 日本から―― 🇯🇴ヨルダンへ。 ワディ・ラム。 大きな岩山と 広い砂漠。 昼の強い光が去ると、 夜には星が現れる。 そこには、 砂漠を行き来してきた ベドウィンの暮らしや物語も 重なっちゅう。 明るい昼から、 暗い夜へ。 すぐに何でも 見えるわけではない。 ちっくと待つ。 すると、 目が暗さへ追いついて、 さっきまでなかった星が ひとつ、 またひとつ。 見え始めるまで待つことも、 見ることのうち。 ほんで、 また日本へ。 夕方の鏡川。 昼より 見えんものは増える。 けれど、 足音。 水の流れ。 遠くの灯り。 別のものが 浮かんでくる。 日本 → ヨルダン → 日本。 見えるものを増やして帰るより、 見え始めるまで 少し待てる目で帰る。 そんな 球体どぶりも えいかもしれんねえ。🌏🌊 📮今日、 川辺で目を閉じたあとに 置かれちょった歌 目を閉じて なお川ひとつ 秋の風 見えぬあいだも 水は流るる もう一首。 見つめずに 視野の端なる 草を見る 名を呼ばぬまま 風に揺れおり 目は、 世界を全部捕まえるために あるわけではないがかもしれん。 見えたものと、 見えんもののあいだを 行ったり来たりする、 見つめすぎん どこをみよかーにゃーぐらいの ふりいすたいる👁️📮、 かもしれない。 目を閉じる時間まで 景色のうちにして、 また開いたとき、 前にはなかったものへ ふっと出会う、 みんづつでもはいっちょったもありそうな 🌊どぶりゆうが🌊、 かもしれない。 ------ 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常 🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
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