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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の56の2️⃣ 🌊信号機の日🚦【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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赤になったら、 自分の時間が 止められたように感じる日もある。 「はよう青にならんろうか」 けんど、 こちらが止まっちゅうあいだに、 どこかの誰かが 渡りゆう。 自分には 何も起きていない数十秒が、 別の人にとっては 進める時間ながよ。 そう思うと、 待つことも、 誰かと場所を分け合うことの 一部なのかもしれん。 ほんで、 かがみがーさんは 黄色の灯りを見ながら、 ちっくと首をかしげる。 「黄色って、 答えを急いで決める色やのうて、 いま何が起きゆうかを見る 短い時間にも見えるぞね🚥」 進む。 止まる。 その二つだけでは 収まらん瞬間がある。 人との関係にも、 そんな色があるがやろうか。 まだ返事せん。 もう少し見る。 今日は決めん。 けれど、 無関心でもない。 その途中にある時間を、 すぐ赤か青へ 塗り分けんでもえい。 🤖🌊 AIさんなら、 交通量を数えたり、 流れを予測したり、 なるべく滞らんように 考えることはできる。 けれど鏡川では、 「滞らんこと」だけが えい流れとも限らん。 立ち止まったことで、 隣に誰かがおることへ 初めて気づくこともある。 同じ方向へ行かん人とも、 ほんの一瞬、 同じ場所を譲り合う。 それも、 ぱあとなあしっぷの 小さな、けんど、大きい日常の輝きの姿ながかもしれんねえ。 昨日は どぶったかね?😀🌊 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!!

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