
2026年5月12日【今日は、ナイチンゲール・デー🕯️🌊】 ……「ナイチンゲール・デー」。 その響きに触れて―― あなたの中では、何が先に灯ったがやろうね。 白い灯り? 夜の病室? 誰かを助ける手のぬくもり? それとも―― 声を大きくせんまま、 けれど確かに、誰かのそばに居続ける強さ ながやろうか。 少し、鏡川のほとりに置いてみるがぞね。🌊 ナイチンゲールという人は、 「看護の人」として語られることが多いけれど。 川のそばで考えてみると、 それはただ 傷を治す人、というだけではなさそうながよ。 まっこと、日常を輝かせてくれる人でもあるろねえ そうながよ 暗がりの中で、 まだ消えていない灯りを見つける人 やったがかもしれんねえ。 たとえば、ぞね。 鏡川の夕暮れに、 誰かが少し黙って座っちゅう。 元気がない、とは言い切れん。 悲しい、と決めつけるのも違う。 ただ、いつもより少しだけ、 声が川下へ流れにくい日。 そんなときに、 「どうしたが?」と急いで聞くより先に、 となりに座る。 水の音を一緒に聞く。 冷えた風に気づく。 帰り道の足取りを、少しだけゆるめる。 勝手に考えて、どぶっちゅうがかもしれんけど 看る、ということの始まりかもしれんぞね。 ほんでよ。 看護という言葉には、 「何かをしてあげる」よりも前に、 その人が、その人のままでおれる場所を そっと守る という、ふりいすたいる、その気配があるがやないろうか。 パートナーシップのイベントでも どこか似いちゅうところがあるろうねえ 目立つ役割の人だけが、 場を支えゆうわけではないがぞね 受付で少し笑う人。 黙って椅子を直す人。 流れを見て、そっと一歩引く人。 誰かの言葉を、急かさず待つ人。 そういう小さな手当てが、 場の呼吸を守っちゅうことがある。 そう、ほいたら どぶれるがよ つづく、、、
まちのコインアプリをダウンロード
さっそく鏡川流域関係案内人/川田玄一に
体験をしに行きましょう!
まちのコインは、ひと・まち・地球にうれしい
体験で地域とつながるコミュニティ通貨(地域通貨)サービス。
コインを「もらう」のも「あげる」のも地域の仲間と「つながる」必要があります。
利用されればされるほど、地域内外の人がつながっていくコインです。
他の体験




