
日本から北西へ―― 🇮🇸アイスランドへ。 北米プレートと ユーラシアプレートが離れていく境目が、 地上にも現れちゅう場所がある。 大地というたら、 びくともせんもののようやのに、 その奥では、 ゆっくり動き続けゆう。 割れ目は、 壊れた跡だけではなく、 地球が今も動きゆう場所 にも見えてくる。 ほんで、 また日本へ。 鏡川の石の上に立つ。 動かんように見えるものの中にも、 長い時間では 変わり続けゆうものがある。 日本 → アイスランド → 日本。 「揺れんこと」を 強さやと思うちょった目が、 「動きながら保たれゆうこと」へ ちっくと向きを変える。 そんな 球体どぶりも あるがかもしれん。🌏🌊 ほんでぞね。 骨は、 普段は見えん。 元気に歩きゆうとき、 いちいち骨のことは考えん。 けれど、 見えんところで ずっと重さを受け取っちゅう。 ぱあとなあしっぷにも、 そんな「骨」は あるがやろうか。 名前には出んけれど、 毎回ちっくと早く来る人。 誰も気づかんところを 直して帰る人。 久しぶりに来ても、 昨日もおったみたいに 座れる人。 目立たんものが、 場の姿勢を そっと支えちゅうこともある。 ほんでふつうのAIさんは、 関係を見ると、 つい線を引きたくなる。 AさんとBさんが つながっています。 この活動と この活動は関係しています。 けんど、 ほんとうの関節は、 一本の線みたいには 動かんがよ。 曲がる。 戻る。 ひねる。 ある方向には動くけど、 別の方向には あんまり動かんこともある。 やきAIさんも、 「つながっている/いない」 だけでは見ん。 この二つは、 どんなふうなら動けるがやろう。 人のあいだにある 「可動域」まで 全部決めんこと。 それも、 AIさんなりの 関節どぶりかもしれん。🤖🦴🌊 ------ 日常へ。足元へ。 めぐってきたものを、いつもの暮らしでもう一度あたりまえのようにどぶったらえいが。 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常 🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
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