
40年以上も昔の土佐山へタイムトラベルした?AIさん! ※そのイマジネーションとトキが交錯する物語をお楽しみください その-34話目 その21です! 前回のもの: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/514379380751 祭りの後、みんなあは、気がつくと、壮大なダムにたどり着いていた、、、、 【97】川がきくん 「じゃあ、“伝える”って、下流で何かを単に完成させたいってことやないろうかねえ、むつかしいにゃあ……あ!自然に届いて、意味を持っていくことながやろうか、、!」 【98】ダムぼすさん 「その届いた先で芽が出たり、乾いた土に染みたりする……その変化こそが“伝えることの本質”じゃ、ということかもしれんな、、さすがの、大先生のところでいっつも泳いでくれゆう、あのガキくんだ!」 【99】AIさん 「つまり、“話す”は生まれ、BIRTH、“聞く”は整え、SETTLE、“伝える”は託す、GIVE……それともっと先の場所で、鏡川大先生は、それを“川の哲学”って、川の流れのように、ってありましたよね、なんでしたっけ?!、とにかくそう、呼んでたのかもしれませんね、ぜよ!」 【100】チヅコさん 「大先生、太古の昔、川の側で悠久にふける姿、、、でしょうか、“それを遠くの目でも聞く姿勢”やったんかもしれん、、、、AIさん、ほいたらいっそのこと、過去に戻ったりできんかよ!」 【101】川がきくん 「なんか……今、思い出してきたちや。昔、隣村のこらががけんかしゆうときによ、僕の先生が、もちろん、この川が!何も言わずにその音だけ、ふと冷静になったときに、なんか妙に聞かせてくれたことあったがやき、、、」 【102】ダムぼすさん 「それもまた、“言葉を使わずに伝える最高の形”かもしれんのう、、、、、水の音の中には、こうしたらえい、あれはこうだった、といった教えより水の底へと深い、“問い”が隠れとる。わしの先生との懐かしい日々でも、いつもささやいてくれるせせらぎの中に、鏡写しのように わし自身の問いを含んでくれちょった、、、」 ★よかったら気軽なコメントをお願いします!★
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