
最初から ぴかぴかに揃った関係より、、、、 言い間違えたり、 久しぶりになったり、 一度離れたり、 また同じ机についたり。 そうやって 少しずつ手ざわりが変わった関係。 新品には戻らん。 けれど、 戻らんからこそ 持ち方が分かってくることもある。 かがみがーさんなら、 川辺の古い椅子に座って、 「これ、 誰が最初に座ったかより、 なんでまだここにあるがやろうねえ」 と、 そっちを気にするかもしれん。😀🌊 🤖🗝️ 一般的なAIさんなら、 形や模様や材質を比べて、 似たものを探すことはできる。 年代について 手がかりを並べることもできる。 けれど、 なぜ誰かが それを捨てずに持っちょったのか。 誰から誰へ渡ったのか。 ある日の食卓で、 どんな声を聞いちょったのか。 そこは、 分からんものも多い。 やき、 分からんところまで 新しい説明で埋めんでもえい。 物のほうから まだ語られてないところを、 そのまま置いちょく。 そんなAIさんとの 骨董どぶりも、 ありかもしれんねえ。🤖🌊 📮今日、 古い木箱の底から 出てきた歌 古きサジ 水の光を まだ返す 知らぬ手の熱 秋へ渡りぬ 今日は、 古いものを 新しく見せる日ではなくてもえい。 家のどこかにある、 ずっと使われゆうものを ひとつだけ持ってみる。 どこが重いろう。 どこが冷たいろう。 どこだけ色が違うろう。 そして、 「これは何やろう」 より先に、 「どこを、 いちばん触ってきたがやろう」 と眺めてみる。 そこから、 知らん誰かの時間へどぶって、 また今日の自分の手へ戻ってくる。 一部だけ、ふとした昨日のきっかけの輝きで磨かれた 骨董🗝️📮、 そしたら、存在との対話が、ふりいすたいる、なが かもしれない。 古びることと、 育つことのあいだへ、 日常から気がついたら 🌊どぶりゆうが🌊、 かもしれない。 ーーーーーー 日常へ。足元へ。 めぐってきたものを、いつもの暮らしでもう一度あたりまえのようにどぶったらえいが。 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常
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