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鏡川流域関係案内人/川田玄一

68の3️⃣ 📮教師デー【Around 非日常、DOBURU 日常🌊!】

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体験の詳細

ほんで、 もうひとつ。 日本から、 ヒマラヤの山々へ―― 🇧🇹ブータンへ。 山と谷のあいだに 暮らしがあり、 豊かさを、 物の多さだけでは測らん 考え方も育ってきた国。 そこへ行ったつもりで、 また日本へ帰ってみる。 ほいたら、 「何を覚えたか」 だけでなく、 「この人は、 どんなふうに生きていきたいがやろう」 そんなところまで 教育の景色に 入ってくるような気がする。 日本 → ブータン → 日本。 遠くの答えを 持ち帰るのではなく、 自分たちが 何を大切にして教えゆうのかを、 もう一度問い直して帰る。 そんな 球体どぶりも えいかもしれんねえ。🌏🌊 📮今日 教え子の 問いに教わる 秋の朝 答えなきまま 窓ひらきおり もう一首。 消す文字の あとの余白に 風通り まだ知らぬ手が 明日を書きゆく 今日は、 先生へ 「ありがとう」と言う日でもえい。 けれど、 自分の中に残っちゅう 先生の気配を 探してみる日でもえい。 名前は忘れたけれど、 覚えちゅう一言。 褒められたことより、 なぜか残っちゅう問い。 教室では分からんかったのに、 今になって ちっくと分かること。 そして考えてみたら、 先生という人だけではなく、 川にも、 子どもにも、 失敗にも、 知らん土地にも、 こちらが教わる瞬間は あるがかもしれん。 教える人と、 教わる人。 その線も、 ずっと同じではない。 今日は先生。 明日は生徒。 その次の日は、 二人とも分からんまま 同じものを見る。 行ったり来たりする ふりいすたいる🏫📮、 かもしれない。 答えを渡すより、 その人の中から 問いが歩き始めるのを ちっくと待つ、そんなふうに 🌊どぶりゆうが🌊、 かもしれない。 ーーーー 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常 🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

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