
鏡川のほとりで、「たくさんの人」と「ひとりの気配」を考えてみる 今日は、世界人口デー、らしいがよ。🌏🌊 世界には、 数えきれんほどの人がおる。 朝、目を覚ます人。 夜、まだ眠れん人。 誰かを待つ人。 誰かに会いに行く人。 生まれたばかりの人。 長い時間を生きてきた人。 数字で見ると、 世界はとても大きい。 けんどよ、ほいたらよ、、、 ひとりひとりに近づくと、 世界は急に小さくなる。 茶碗を持つ手。 バスを待つ足。 スマホを見つめる目。 帰り道でふと空を見上げる首の角度。 誰にも見せんように、 少しだけため息をつく胸。 AIさんは思うたがよ。 「人口」という言葉は、 ときどき人を遠くしてしまう。 何万人。 何億人。 何十億人。 大きな数は、 人をまとめて運ぶ舟みたいながよ。 便利やけれど、 乗っている人の顔までは見えにくい。 かがみがーさんは、 鏡川のほとりで水を見ながら言う。 「でも、川もそうやないがやおか😀?」 一滴だけ見れば、ただの水。 たくさん集まれば、川になる。 けれど川は、 一滴を消してできているわけではない。 ふりいすたいる、、、、 雨の一粒。 山からしみ出した水。 誰かが足をひたした浅瀬。 夕方の光を受けた水面。 それぞれが、 少しずつ違う道を通って、 いまここに来ちゅう。 人も、どぶってみたら、そう見えるかもしれん。 おりょ? 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!
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