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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の22 🌊知的所有の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年4月26日【世界知的所有権の日】 守る、という響き? 奪われないための線引き? それとも―― 本来は“誰のものでもなかったはずのもの”に 少し、揺れを置いてみるがぞね🌊 川のそばに長くいると、 「所有」という言葉は、 どこか水に馴染みにくい。 あくまで、このような日を、ふりいすたいるに、りすぺく、として、たとえば ひとつの言葉が、誰かの口からこぼれる。 所有の言葉も 「自分のもの」と思いたい気持ちも、どこから来たがやろうね ほんでよ それはたしかに、その人のもののようでいて、 よく耳を澄ませば もっと前には、まだ言葉にもならない気配として、ながやろうか。 知的所有💡、というのは―― 形を与えることによって、 守ろうとする動き。 それは責任でもあるがやろうか いつか解き放つがやおか、どぶって ほいたら、ぞね。 鏡川🌊のほとりで、 ふと浮かんだアイデア。 それをすぐに言葉にしたときと、 しばらく胸の内で揺らしていたときとでは、 同じようでいて、 日常においても、すんぐに、ちっくと違うものに どちらが“自分のもの”と言えるのか―― はっきりせんことも、あるろうねえ。 その成長にウキウキすることもあるし、ドキドキすることも。 そのときから、責任から、自由な世界へどぶれちゅうろうか 昔の川でもね。 誰かが歌を詠む💡📧 それを聞いた誰かが、 少し形を変えて、また詠む。 そうして、 どこまでが最初で、 どこからが次なのか、 わからなくなっていくがよ。 文化も、スタイルも、日常も、非日常のようで日常も、誰かが持っていたからこそ自分が持てるも、 けれど、そのあいだに―― 確かに“流れ”だけは続いちゅうとか。 「自分から生まれた」と思ったもの それとも 「どこから来たかわからない」 ーーーポストにはられちょった歌📮 さかのぼる ことばの源(みなもと) 放つとき 誰が灯(とも)せし 持ち主知れぬを 境目や主体、をとらえた瞬間に、せっかくの流れが見えなくなることもあるきね または 所有しようとした手のすきまから、むしろ、日常的にも、あふれるように、実は、また、新たな意志で流れていく どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない

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