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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の26 🌊レゴの日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

2026年5月5日 ……「レゴの日🤏」。 その響きに触れて―― あなたの中では、どこが先に動いたぞね 組み立てる楽しさ? 色🌈のばらばらさ? それとも―― 一度つながったものが、また外せるという、あの感覚? ほいたら、少し、鏡川のほとりに置いてみるがぞね ブロック、というものは 形をつくるための道具🤏、と言われるけれど。 川のそばで見ていると、 少し違う見え方もしてくるがやろうかねえ それは―― まだ決まっていない形を、いったん仮に置いてみるためのもの。 やおか。 たとえば、ぞね。 川🌊を見ながら 誰かと話しているとき。 言葉がきちんと並ぶ前に、 ぽつり、ぽつりと断片が出てきたとするぞね 意味としてはまだ途中かもしれんけんど 日常でじぶんらしゅうにけんどまだ未完成 どこか引っかかるもの。 それをすぐにまとめずに、 そのまま大好きな自然のなかに、隣に置いておく。 いくつかの作りかけを。 まるで、 違う色のブロックを まだはめんとよ、近くに置いちゅうみたいながやろうかねえ ほんでぞね。 レゴの面白さは、 完成した形もそうやけんど 途中で「やっぱり外す」ことができるところ かもしれんろうかねえ 川も似いちゅう。 一度できた流れも、 次の日には少し変わる。 昨日らしい正解があったとしてぞね、 今日の余白になったがぞね ほんじゃきに、今日という日は―― 何かを立派に組み上げる日やろうか。 それとも、 少し組んでは、 少し外して、 どこにも、あんまり固定されんでえいきよ ありのままに、 あたりまえの姿ってなんやろうと ふと、そこらへ、どぶらせちょく。 机の上に広げておく日やろうか。 組みかけの かたちのままに 置くゆえに ほどけばまたも 出会う色かな 完成することよりも、 また明日の楽しみで触れられること。 それを残しておくことも、 日々が積み重なっていくしねえ ひとつの“どぶり余韻”かもしれんねえ。 ふりいすたいるにおいちょくかえ どぶって、つくりなおすかえ どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない

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