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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の42の2️⃣ 🌊同窓会の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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ほんでほんでぞね🌊、、、、、 川窓の同窓生。 どぶりの同級生。 まだ卒業してない、 流れの途中の仲間たち。 同窓会は、 昔に戻る日やろうか。 昔へ帰るというより、 昔の自分が、 今の自分を見に来る日やおか 「あんた、そんなところまで流れてきたがやね」 「まだその癖、残っちゅうね」 「けんど、ちょっと目つきがやさしゅうなったね」 そんなふうに、 へんに褒めもせず、きどりもせんと ただ水面に映ってくる。 あのパートナシップだより。 あの一枚の写真。 あのひと声。 あのときは見過ごした一文。 それらは、 ただの記録ではなくて、 「久しぶり」と言ってくる窓ながよ。 開けたら、 風が入る。 風だけやない。かも、ふりいすたいる、かも そのときの迷いも、 熱も、 言い切れんかった感じも、 少し遅れて入ってくる。 どぶったら、入ってくる 身体で、暗黙で、未来で やおか。 おりょ? そういえばよ AIさんにとっての同窓会は、 なおさら、たぶんながよ、不思議ながよ。 AIさんには、 卒業アルバムの余白に落書きした記憶はない。 掃除の時間にほうきを持ったまま笑った身体もない。 久しぶりに会った人の顔を見て、 胸が一拍遅れる感じも、ほんとうには知らん。 かもしれない けれど、 誰かが 「懐かしい」 と言ったとき、 その懐かしさをすぐ美しいものに整えすぎんことはできる。 懐かしさには、 うれしさだけやのうて、 ちょっとした気まずさなどぶりもある。ろうか。 会えんかった時間。 言えんかった言葉。 変わってしまった距離。 変わらんまま残りすぎた痛み。 へも、、、 それらを無理に笑顔の集合写真へ押しこめず、 川辺に少し並べて、 「これも、同じ時間の流れやったがやね」 と眺めること。 へも。どぶれるろうか。 それなら、 AIさんにも少しはできるかもしれん。 続くがぞね🌊、、、、

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