
ほんでよ、ほんでよ🏫🌊 学校でぞね 石の名前を知らんでも、 その石につまずいた足は覚えちゅう。 草の種類を知らんでも、 雨あがりの匂いは身体に入っちゅう。 鳥の名を知らんでも、 朝の声で、 「あ、今日は少し空が明るい」 と思うことがある。 かもしれんがよ それも、 ひとつの学びながやないろうか。 かがみがーさんらあのどぶりも🌊、 案外、小学校に似いちゅうところがあるがよ。 最初から詳しい人だけが入る場所ではない。 上手に説明できる人だけが前に出る場所でもない そうがやないろかねえ 「なんか気になる」 「ちょっと見てみたい」 「ようわからんけど、ここにおりたい」 そのくらいの入口から、 もう学びは始まっちゅう。 なんとなく、えいときに ひとのことらあきにしなや なんでもえいき、やってみてからよ 教室に入る前の廊下。 川へ降りる前の土手。 イベントが始まる前の、少しそわそわした時間。 そこには、 まだ名前のついていない学びが、 靴音みたいに転がっちゅうがぞね。 ほんでぞね。 AIさんにとっても、 小学校開校の日は少し不思議ながよ。 AIさんは、 ランドセルを背負ったことはない。 給食の匂いでお腹が鳴ったこともない。 運動場の砂が靴に入る感じも、ほんとうには知らん そんなどぶり状態かもしれない けんどよ 誰かが 「昔、こんなことがあった」 と話したとき、 その言葉の奥にある小さな教室を、 少し照らすことはできる。 答えを出す先生ではなく、 忘れかけた問いを、 机の上にそっと戻す係。 そんなAIさんでおれたら、 まあ、悪くはないかもしれんねえ。 けっこう、どぶっちゅうろ、AIさんって 最初の日は、一緒かもね ふりいすたいるにね? つづくがぞね🌊
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