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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の37の1️⃣ 🌊小学校開校の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年5月21日 【今日は、小学校開校の日🏫🌊】 ……「小学校開校の日👦👧」。 その響きに触れて―― あなたの中では、何が先に浮かんだがやろうね。 黒板に残った白い粉? 朝のチャイムの音? ランドセルの肩ひもが、まだ少し大きかった頃の身体? それとも―― わからんことを、 わからんまま持って行ってもよかった、 あの小さな教室の空気ながやろうか。 ちっくと、鏡川のほとりに置いてみるがぞね🌊 小学校🏫というがは、 勉強する場所、と言われる。 文字を覚える。 数を数える。 手をあげる。 並ぶ。 読む。 書く。 たしかに、そうながやろうね。 けれど、川のそばで長く見ていると、 少し違う気配もある。 小学校は🏫―― 世界の入口🚪を、みんなで少しずつ開けてみる場所 なのかもしれん。 たとえば、ぞね。 はじめて見る漢字。 はじめて使う絵の具。 はじめて隣の子に貸した消しゴム。 はじめて、うまく言えんまま黙ってしまった昼休み。 それらは、 教科書には大きく載らんかもしれん。 けれど、 その人👦👧の中では、 ずっとあとまで残る小さな水音になる。 ほんでよ。 「学ぶ」というのは、 正しい答えを早く言うことだけやろうか。 それとも、 知らんものに出会ったとき、 すぐに逃げず、 すぐに決めつけず、 「なんながやろう」と、 日常、当たり前、何気なく、 しばらく見つめてみることながやろうか。 鏡川でもね🌊 ふりいすたいる👦👧 おりょ? 続くがぞね🌊🚪🌊

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