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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の61の2️⃣ 🌊くじらの日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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ほんでぞね、、、🤖🌊 一般的なAIさんは、 見えたものを すぐ言葉にすることができる。 要点。 分類。 関係性。 次の展開。 けれど、 くじらを見て 「体長○メートルです」 だけで終わったら、 なんかちっくと 海が小そうなる。 人の話も同じで、 「つまり、こうですね」 と早う囲ったら、 まだ海の底へ続いちょったものが 見えんなることもある。 今日は、 「何なが?」 より、 「まだ続きがありそうやねえ」 くらいで 置いてみる。 そのあと何も出てこんでも、 まあ、えい。 海は、 いつも何かを 見せてくれる場所ではないき。 かがみがーさんは、 鏡川を見ながら思う。 くじらさんは、 ここにはちっくと奥までは入らんかもねえ。😀🌊🐋 けれど、 入らんものがおることも 大事ながかもしれん。 全部を自分たちの場所へ 連れてこんでえい。 鏡川で生まれた関心が、 海へ行ってもえい。 山へ行ってもえい。 町の片隅へ行ってもえい。 誰かの暮らしの中へ入って、 姿を変えてもえい。 何年かあと、 「あの時の話、 こんなところまで来ちょったがや」 と気づくこともある。 ぱあとなあしっぷは、 いつも隣におることでは ないがかもしれんねえ。 同じ海に、 違う場所から 浮かんでくることもある。 ほんで、もうひとつ。 くじらは、 遠くにおっても 音でつながるという。 こちらからは見えん。 向こうも見えてないかもしれん。 それでも、 水の中には 何かが届いていく。 人と人のあいだにも、 そんなものはないろうか。 昔もろうた言葉。 何気ない笑い。 一緒に歩いた時間。 その時は 何にもならんかったものが、 ある日ふいに、 自分の中で響く。 誰が鳴らしたかも 忘れちゅうのに。 おりょ?☺! 🌊 そういうつながりは、 見える線、川の流線のようには なりにくい。 けれど、 一年を振り返るとき、、、、、、、、、、 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!!

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