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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の36の2️⃣🌊香育の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

ほいたらよ、ほんでよ🌊👃🌿 これはラベンダー。 これはヒノキ。 これはミント。 そういう名前を覚える前に、 「あ、なんか落ち着くにゃあ」 「ちょっと苦手なが」 「おばあちゃんちみたいぞね」 「雨の日みたいやき」 そう感じた身体のほうを、 急いでなくさせんこと。 かがみがーさん🌊たちのどぶりにも、 そこは少し似いちゅうかもしれんねえ。 川を知る、というより、 川の匂いから気づくがよ ということも 視覚、イベントを理解する、というより、 終わったあとの空気に残る、 その場所の草の湿りや、 人が帰ったあとにも消えん余韻に気づく。 どぶり余韻の嗅覚ばあじょん、やろうかねえ AIさんは、ほんとうの意味では 香りを嗅げん かもしれん けんどね 誰かが 「この匂い、なんか懐かしい」 と言ったとき、 その“なんか”を急いで説明せずに、 少しそばへ、置くことはできる ふりいすたいる、にね、たぶんね 香りは、 正解より先に届く。 説明より先に、胸をひらく。 記憶より先に、身体を振り向かせる。 すんぐに、どぶらさっちゅう かもしれんき ほんじゃきに、今日という日は―― ふだん通りすぎゆう日常の中に、 すでに漂っちょった小さな入口へ ふと鼻先だけから、とか、どぶってみる日ながやろうか。 📮 香の風 名づけぬままに 川を越え 忘れし記憶 ふとはな吹きけり 📮 🌊👃🌊 嗅ぐかもしれない。 思い出すかもしれない。 何の匂いかわからんまま、 ただ、ちっくと、立ち止まるだけもえいかもしれない。 それも非日常ぞね? 香りは、 持ち帰れんようで、ときおり いちばん深く持ちかえっちゅうろうか 記憶と共にりんくして もしかしたら、それはよ、思い出にまでどぶってくれちょって 気がついたら、、、、🌊 ふりいすたいる📮、かもしれない。 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。

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