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鏡川流域関係案内人/川田玄一

74の2️⃣ 📮白黒の日?【Around 非日常、DOBURU 日常🌊!】

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体験の詳細

ほんで、 日本へ戻って―― 🇯🇵和歌山県。 熊野の海。 1886年10月24日、 紀州沖でノルマントン号が沈んだ。 外国人乗組員は助かり、 日本人乗客は助からなかった。 その出来事は、 海難事故だけでは終わらず、 当時の国と国とのあいだにあった 不平等な制度へ 目を向けるきっかけにもなった。 海は、 誰がどこの国かで 波を変えたりはせん。 けれど、 人のつくった制度は、 人によって 扱いを変えることがある。 和歌山 → 遠い国との関係 → 鏡川。 戻ってきたら、 「同じ場にいる」という言葉も 少し違って見える。 一緒におるだけで、 ほんとうに同じように 声を持てちゅうろうか。 誰かだけが 泳ぎにくい流れに なってないろうか。 ぱあとなあしっぷにも、 水面だけ見ていたら 分からん流れが あるがかもしれんねえ。 ほんで、 もうひとつ。 🇯🇵沖縄県へ。 島豆腐を、 紅こうじなどの漬け汁へ。 すぐ食べずに、 時間へ預ける。 豆腐よう。 時間がたつことは、 古びることでも、 値が下がることでもなく、 時間をくぐったからこそ 生まれる味 にもなる。 暗黒の木曜日では、 わずかな時間の中で 「価値」が大きく揺れた。 豆腐ようでは、 急がん時間の中で 味が育つ。 同じ時間なのに、 ずいぶん違うぞね。😀 沖縄 → 鏡川。 今年の出来事も、 その場ですぐ 「成果があった」 「なかった」 と値札をつけんでも えいのかもしれん。 今はまだ、 ちっくと 時間の中におるだけ。 あとから開けてみたら、 思うてもみんかった味に なっちゅうこともあるき。 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!!

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