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鏡川流域関係案内人/川田玄一

73の2️⃣ 📮あとで〇〇に【Around 非日常、DOBURU 日常🌊!】

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いろんなぐるりめぐりどぶりぞね! 🌊🌊🌊🌊🌊、、、、 もともとは、 土地の名前。 けれど出来事が通り過ぎたあと、 名前の中へ 別の意味が住み始める。 岐阜 → ワーテルロー → 鏡川。 帰ってきて考える。 わたしたちも、 その時には名前のなかった出来事へ、 あとになって 「あれが始まりやったねえ」 と呼び名をつけることが あるがかもしれん。 ほんで、 もうひとつ。 🇯🇵三重県、名張へ。 伊勢へ続く古い街道の記憶も残る町で、 1894年10月21日、 平井太郎――のちの江戸川乱歩が生まれた。 生後まもなく名張を離れた彼にとって、 そこは長く 「見知らぬふるさと」やったという。 そして、 海の向こう。 19世紀アメリカの作家、 エドガー・アラン・ポー。 その名前の響きを 日本語の耳で受け取って、 エドガー・アラン・ポー   ↓ 江戸川乱歩。 別の国の人の名前が、 音を渡って、 文字を変えて、 日本で新しい作家の名になる。 これ、 ちっくと どぶっちゅうと思わん?😀 真似するでもなく。 そのまま運ぶでもなく。 遠くから届いたものが、 こちら側のことばや身体を通ることで、 別のものになって生き始める。 ポー → 乱歩 → 名張 → 鏡川。 ぐるりと帰ったら、 鏡川パートナーシップで いつの間にか生まれた言葉も 気になってくる。 「どぶる」。 「ふりいすたいる」。 最初から 立派な定義があったわけではない。 何度も人が使い、 笑い、 迷い、 場面をくぐるうちに、 言葉のほうが 少しずつ意味をまとってきた。 💧🌏✨ AROUND 非日常へ。多様な世界の魅力へ。 いつもの場所から、ぐるりと外へどぶってよ。 💧 ↗︎ 🌍🌊 ↘︎ 🌀 🌱 🌀💧 DOVE(ほんでまた、DOBURU) 日常へ。足元へ。 めぐってきたものを、いつもの暮らしでもう一度あたりまえのようにどぶったらえいが。

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