
【7月31日、蓄音機の日📯🌊】 ほいたらぞね、、、😀🌊🤖📮 さて、 蓄音機というものは、 昔の声を、 新品のまま取っておく箱ではないかもしれんがよ。 えいいみでぞね😀🌊 歌が始まる前から、 もう何かが鳴りゆう。 それは、 古くなった音ながやろうか。 それとも、 音がここまで旅してきた時間そのものながやろうか。 おりょ?😀📯 鏡川の水も、 上流で生まれた姿のまま 町まで来るわけではない。 石に触れ、 雨を含み、 枝を運び、 誰かの足を冷やし、 橋の下で声を反響させながら、 少しずつ違う水になって流れてくる。 蓄音機から聞こえる声も、 似いちゅうのかもしれん。 録られた日の息づかい。 針が通った回数。 持ち主が聴いた夜。 棚の中で眠った年月。 それらが溝の中で重なって、 いまの耳へ届く。 昔の音を再生しゆうようで、 ほんとうは、 音がくぐってきた時間まで 一緒に聴きゆうがかもしれんねえ。 🌊📯 かがみがーさんは、 古い盤を前にして、 曲名を急いで探したりはせん。 「誰が歌いゆうが?」 より先に、 「この音は、 どんな部屋を覚えちゅうろう」 と、耳を澄ます。 窓は開いちょったろうか。 誰かが隣でお茶を飲みよったろうか。 途中で笑う人がおったろうか。 もう会えん人が、 同じ音を聴いたこともあったろうか。 一枚の盤には、 録音されたものだけやのうて、 聴かれてきた時間も 薄く刻まれちゅう気がするがよ。 ほんでぞね、、、🤖 おりょ?どぶりゆうかね? 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!
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