
ほんでそね、、、!😀🤖🌊 針は、 盤に触れんと音を出せん。 けれど、 強く押しつけすぎたら 溝を傷つける。 人の記憶を聴くときも、 少し似ちゅう。 「本当はどうやったが?」 と迫りすぎたら、 まだ柔らかい記憶が 固まってしまうことがある。 「つまり、こういうことですね」 と先回りしたら、 その人にしか聞こえていなかった音を こちらの言葉で覆ってしまうこともある。 触れんと聞こえん。 けれど、 触れすぎても聞こえんなる。 その間にある、 針一本ぶんの距離。 パートナーシップとは、 案外その距離を 一緒に探すことながかもしれんねえ。 おりょ??🌊 近づく。 離れる。 また聴く。 今日は回さず、棚へ戻す。 どれも、 聴くことのうち。 気がついたら、、、、、 ふりいすたいる、ぞね?😀🆓 📮どぶりポストに挟まれちょった歌 古き声 針の先より 川へ出て 知らぬ夕べの 風を連れくる もう一首あったがよ 傷のある 音を消さずに 聴く夜は 時の向こうも 同じ水音 蓄音機の日。 今日は、 懐かしい歌を聴く日でもえい。 昔の留守番電話。 家族の声が入った動画。 もう使われていない呼び名。 誰かがよく口ずさんでいた旋律。 そういう音を 探してみる日でもえい。 けれど、 何も再生せんでもえいがよ。 自分の中で、 この頃ふいに戻ってくる声はないろうか。 前には聞き流したのに、 今になって残る言葉はないろうか。 うまく思い出せんけれど、 音の気配だけがある場面はないろうか。 それを、 正確に復元せんでもかまわん。 少し掠れたまま。 途中が抜けたまま。 誰の声か分からんまま。 胸の内で、 一度だけ針を置いてみる。 ざり、ざり。 そのあとに、 まだ名前のない音が 聞こえてくるかもしれん。 鏡川は今日も、 過ぎた水をそのまま戻しはせん。 けれど、 前に流れた水の気配を含みながら、 新しい水音を立てゆう。 そのヒト・モノ・コトの ぱあとなあしっぷ、やき。 溝に刻まれた、ふりいすたいる📯📮、かもしれない。 時を聴き直す、🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。
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