
2026年4月23日【今日は、消防車の日🔥】 赤い色の強さ? 音の鋭さ? それとも―― 鏡川のほとりに、そっと置いてみるぞね🌊 消防車というのは、 火🔥を消すもの、と言われる 火が起きる前には、 たしかに穏やかな時間があって、 火が起きたあとには、 誰かの焦りや、戸惑いや、 声にならない揺れがある。 ポジティブな意味でぞね。消防車と言う偉大なる救助と装置について。 川辺で、ふとした非日常や違和感に気づいたとき。 まだ何も起きちゃあせんのに 少しだけ胸がざわつく。 その“気づき”は、 小さな火種のようでもあるし、 逆に、火🔥を防ぐ最初の水🌊のようでもある。 それを助けてもらうがぞね。 昔の鏡川でもぞね。 大きな出来事が起きた瞬間よりも、 起きる前の“空気の変わり目”に気づける人のほうが、 静かに場を支えていたことがあった。 声を荒げるでもなく、 急ぐでもなく、 けれど確かに、 流れを変えていく存在。 シビックプライドとパートナーシップとか。 いざというときに駆けつけてきてくれて、自然や地域や人々を守ってくれる。 消防車のサイレンのように、 はっきり聞こえるものもあれば、 そのサイレンの中でも、誰にも気づかれずに、 自主的に、潜在的に、身体的に。 すでに飛び火のないように、丁寧に、事前に。水🌊がまかれていたようなこともあったかもしれんがよ。 日常と非日常は、物理的なこと以上の、ココロの面で、そういうふうにつながっちょらせんろうか。 最近、あなたの中で―― 「これは大きくなる前に、少し見ておいたほうがいいかもしれない」 そんな小さな揺れ、火炎のゆらぎのような、化学反応があったかしら。 もしものときに しっかりとみていてくれそうながよ。 火かもしれんし 水かもしれんし 渦のように火が燃えてあがっていく 水によってそれが、暴走をとめてくれて、豊かな温かさや大きさや多様性の手段として 日常にあたりまえに存在できる ーーーポストにはられちょった歌 📮🔥 燃えさかる 前の静けさ 水の気配 まだ名もなき火を 誰が見ている どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない
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