
2026年4月19日【今日は、★地図の日★】 ……「地図の日」。 地図、と聞いて―― あなたの中では、どこが先に動いたろうかねえ 視覚、聴覚?それとも 行き先を知る安心? それとも、まだ知らない場所への気配? あるいは―― すでに知っているはずの場所が、 ほんとうにそうだったか、という揺れ? 綺麗な鏡川の流れに置いてみるぞね 地図というのは、 道や構造を示すもの、とよく言われるけれど。 川のそばに長くいると、 少し違う感じもしてくる。 えい意味でぞね 川はね、 地図の通りには流れちゃあせんことがある。 雨のあと 風のあと あふれんばかりの水のあと 誰かが石を置いたあと 誰かが印にと立てた木の枝 ほんの少しで 何かがきっかけであたらしゅうに どぶりだしたら 流れ、行きたいところは変わるろうか たとえば、ぞね。 誰かと過ごした一日を思い出すとき。 デジタルのマップ記録としても 「どこへ行ったか」は残る。 けんどほら、心に残るのは―― 偶然立ち止まった場所 予定にない会話 まだ名前のつかない発見 そういう、 地図に載らないところだったりする。 もちろん地図もまっこと素晴らしいぞね 地図は「外の形」を描くけれど、 人はときどき、 内側にも地図を持っちゅうがやおか ときおり 海と陸と川の関係性みたいぞね なぜそこに行きたくなったか なぜ少し引き返したがやろうか どぶりの書きかけでも それは、線ではなくて、 もっとやわらかい、上になんか感覚的に書いてたり、宝の地図のようなマークみたいながもときおりはいった、ものやろうかねえ コンパスもふりいすたいる 暗黙知図、身体知図? 源流へココロでふと逆流していくとき―― その道のりは、 きちんと下流までよ、並んだ正確な「地図」になりそうなが? それとも、 ところどころあいちゅう、ふりいすたいるな 「余白の多い図」になりそう? コンパス赤色もふりいすたいるやおか ここなんやっけ、とか そのどっかでまた、やってみたいことがつながったり、それとも 自分の日常とかさなってよ、消しかけたところとかに、発見がうまれたりして、どぶることになるがやろうかね、ココロの地図を思い出すたびに どっちも かもしれない ふりいすたいる、かもしれない どぶりゆうが、かもしれない
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