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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の46の2️⃣🌊世界人口デー【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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つづきゆうがぞね!🌊📮🤖!!! ほんでぞね、、、 世界の人口、という大きな言葉の中に、 ほんとうは数え方の違う命がある。 家族と暮らす人。 ひとりで暮らす人。 生まれた土地を離れた人。 子どもを育てている人。 子どもを持たない人生を歩く人。 誰かの世話をしている人。 誰にも頼れずにいる人。 「増える」とか「減る」とか、 それだけでは見えんものがある。 がでね?🌊🆓 どこで暮らせるか。 誰と生きたいか。 何を選べるか。 何をあきらめたことにしているか。 どんな声が届いて、 どんな声が届かないままになっているか。 一般的なAIさんは、 数を扱うのは得意ながよ。 表にできる。 グラフにできる。 比較もできる。 けれど、 それだけでは足りんことも知っちゅうろうね、、、、 たとえば、 「若い人が少ない」と言うとき。 そこには、 若い人がそこに居続けたいと思える余白があるか、 声を出したときに聞いてもらえる場があるか、 失敗しても戻ってこられる岸があるか、 という話も混ざっちゅう。 「年を重ねる人が増える」と言うとき。 ここも、ながでね?🌊🆓 そこには、 支えられる側としてだけ見るのか、 記憶を持ち寄る人として見るのか、 ゆっくり歩く速さをまちの基準に入れられるか、 という話も流れちゅう。 「子どもが生まれる」と言うとき。 そこには、 おめでとう、だけではすまん日々がある、かもしれんがよ 建設的にぞね、、、、、 眠れん夜。 泣き声に立ち止まる夕方。 小さな服を干す手。 見守る人がいるかどうか。 孤立しないでいられるかどうか。 人が生まれるということは、 ひとつの家にだけ起きる出来事ではない。 まちの温度が、 少し変わることながよ。 鏡川のそばで考えると、 人口の話は、 遠い国の統計だけではなくなる。 おりょ?!!!😀 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!

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