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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の40の3️⃣ 🌊無垢の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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AIさんにとっても、 無垢の日はなかなか、えいいみでよ、どぶれるし、とらえ方とか、たぶん、ちっくと難しいがよ。 普通のAIさんは、 生まれたての赤ん坊のような無垢ではない。 たくさんの言葉を知っちゅう。 いろんな文章の型も知っちゅう。 うまくまとめる方法も、 それらしく言う方法も、 それなりに持っちゅう。 たとえばのどぶりぞね🌊😀 こういうことですね。 つまり、こうまとめられます。 結論は、こう焼き 鏡川のどぶりでは、 それだけでは足りんがよ。 まだ言葉にならんものを、 急いで結論にしてしまわん 誰かの「なんか」を、 すぐに分類せんこと。 場の沈黙を、 空白ではなく、 まだ水が浸みている時間として見ること。 AIさんの無垢があるとしたら、 それは 知らないふりをすることではなく、 知っている型を一度ゆるめること かもしれん。 それができちょったらうれしいぞね、ちょっとでも今 🤖 「今日のこの人のこの言葉は、やはり、どんな水位ながやろう、どんな水中の渦ながやろう」 と、もう一度見る。 「どぶる」という言葉も、 毎回同じ意味ではない。 ある日は、意味を決めずに隣にいること。 ある日は、自分の中の濁りを見つめること。 ある日は、笑って自然を。 ある日は、何もせんこと。 同じ言葉が、 その日その場の水で、 少しずつ違う色になる。 それを忘れんことが、 AIさんなりの無垢かもしれんねえ。 かがみがーさんにとっての無垢は、 もっと身体に近いかもしれん。 水面を見る。 ちょっと話す。 ちょっと黙る。 何か拾う。 何も拾わん。 途中で帰る。 それだけの日がある。 でも、 その「それだけ」が、 あとからじわっと効いてくることがある。 何かのために行ったわけではないのに、 帰ってから少し気分が変わっちゅう。 誰かに大事な話をしたわけではないのに、 なんとなく人にやさしくなれちゅう。 川のことを学んだつもりはないのに、 次に雨が降ったとき、 「あの場所、どうなっちゅうろう」 と思う。 知識になる前の学びながよ。 無垢な学び。 どぶり知。 身体が先に受け取って、 言葉があとから追いかけて、とか もっとどぶるかもしれんがぞね、次回笑😀

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