
トキは、2035年ばあ。 ……まあ、そのへんは、あんまり気にせんでえいきね。 ここは、鏡川。 今も変わらず、ぼっちり、美しい高知市なが。 ほんで、 川沿いに、少し不思議なポストがある。 澄んだ川の色。 側面には手書きの文字。 「かがみがーさんと ふりいすたいるで どぶろうや」 上には、小さなセンサーのようなもの。 そして、風を読むような、どこか古びたアンテナ。 このポストに 手紙や写真—— 俳句を入れる人もおるらしい。 ほんで、どこからか、返事が届くらしい。 なぜかみんな知っちゅう。 そんなポストながよ。 ----------------- ✉️今日のお手紙(レター1) ----------------- ポストの横に 小さな木のベンチがある。 いつものように美しい鏡川、川風が吹く午後、 一人の高校生が座っていた。 ポケットから 折りたたんだ紙を出す。 しばらく川を見て、 ゆっくり書き始めた。 【高校生の手紙の内容】 「最近、なんか変ながです。 小さいころは、 鏡川で遊ぶのが好きやったがですけど、こんなに綺麗なままの鏡川ながやのに、 今は部屋におってばっかりなが、動画ばっかり見てしまいます。 川のことも好きなはずやのに、 なんか遠くなった感じがします。 ----------------- ----------------- 続きは、またこのポストから。 ★ちょっと不思議なイマジネーション物語?ですが、コメントをお願いします!★
まちのコインアプリをダウンロード
さっそく鏡川流域関係案内人/川田玄一に
体験をしに行きましょう!
まちのコインは、ひと・まち・地球にうれしい
体験で地域とつながるコミュニティ通貨(地域通貨)サービス。
コインを「もらう」のも「あげる」のも地域の仲間と「つながる」必要があります。
利用されればされるほど、地域内外の人がつながっていくコインです。
他の体験




