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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の23 🌊八十八夜の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年5月2日【八十八夜の日】 その響きに触れて、 あなたの中では、どこが先にほどけたかね。 新茶🍵の香りのほう? それとも、数を重ねてきた「八十八」という時間の厚み? あるいは―― 春が終わりきる前の、あの少しだけ揺れる境目? 少し、鏡川🌊のほとりに置いてみるがぞね。 八十八夜というのは、 「摘む日」とも言われるけれど。 摘む🌿、という行為は―― 取ること、なのかしら。 それとも、 ちょうどよい瞬間に触れることやろうかねえ たとえば、ぞね。 川辺に立っていると、 水の流れは止まらない。 けれど、 ある瞬間だけ、 光の加減で、ひとすじだけ すくえそうな気がすることがある。 手に取れるわけではないのに、 なぜか「今だ」と思うような、あの感じながぞね。 茶の葉も、似ているのかもしれんがぞね。 早すぎても、まだひらかれていない。 遅すぎても、もう別の強さになっている。 ほんでぞね。 「ちょうどよい」というのは、 誰かが決めた基準ではなくて、 そのときの 気温 風 光 手の感覚 人の間(ま) すべてが重なったところに、 もしかしたら、あなたのココロが重なるやったら、あるいはどれかのふりいすたいるでもえいかも そうして ふと現れるもの。 もしかしたらぞね。 ここで、ひとつ問いを置くがぞね 最近、あなたの中で―― 「まだかもしれない」と思って触れなかったものと、 「もう遅いかもしれない」と思って手を引いたもの。 どちらか、もしかして あったかよ あるいはよ 理由はわからんけんど ふと手が伸びた瞬間。 八十八夜という日は、 準備が整った日、ではのうてやおか 整ったと感じてしまった、その一瞬や前後に気づく日 ながかもしれんろうかねえ ーーーポストにはられちょった歌📮 摘みもせで 過ぎしひかりの 手のひらに 触れたかどうか 風のみぞ知る 取ったか、取らなかったか。 間に合ったか、遅れたか。 それよりも―― そのとき、あなたの手が どう動こうとしたか。 日常的なながか 自由意志を越えたがか どぶりの気持ちながか 気がついたらすでにながか どっちも かもしれない ふりいすたいる📮、かもしれない 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない ※コメントお願いします!

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