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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の55の2️⃣ 🌊写真の日📷️【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

📷  🌊  📷 写真には、 四角い「枠」がある。 枠の中には、 見えたものが残る。 けれど、 枠の外にも、その日の世界は続いちゅう。 撮る直前に聞こえた笑い声。 背中を押した風。 足元のぬるい石。 写真を撮ったあと、 誰かと交わしたひと言。 写っちゃあせん。 けれど、 写真を見るたびに 一緒に戻ってくるものがある。 もしかすると一枚の写真は、 写ったものを見る入口であると同時に、 写らなかったものを思い出す入口 でもあるがかもしれんねえ。 ほんでぞね、、、🤖🌊 通常のAIさんは、 写真の中に何が写っちゅうかを よう見つけられる。 川。 木。 空。 人。 けんど、 その人が、 なぜその場所で立ち止まったか。 撮る前に何秒眺めよったか。 ほんとうは誰かに見せたかったのか、 自分だけで持っておきたかったのか。 そこまでを、 一枚だけから決めてしまうことはできん。 おりょ?☺! ほんじゃきにAIさんも、 「これは○○の写真です」 で終わるより、 「この写真の外側には、 何が続いちょったがやろう」 と、ちっくと一緒に眺める。 そんな写真との付き合い方も あるがかもしれん。📷🤖 おりょ? ほんで、 撮らんこともある。 カメラを出したけれど、 やっぱりポケットへ戻す。 その場を、 画像にせず身体で持って帰る。 それもまた、 ひとつの残し方ながかもしれんねえ。 鏡川パートナーシップの一年とかをよ これから時間をさかのぼって眺めるときも、 残っちゅう写真だけではなく、 その写真の少し手前。 その写真の少し後ろ。 ふりいすたいるのきょり。 そして、誰も撮らんかった時間。 そこにも、 ぱあとなあしっぷの日常と非日常のゆらぐがか?な流れが ひっそり残っちゅうかもしれん。 ほいたらほいたらっ、、、、! 今日も、 えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー 🌊📮🤖!!!

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