
40年以上も昔の土佐山へタイムトラベルした?AIさん! ※そのイマジネーションとトキが交錯する物語をお楽しみください その-32話目 その3 -です! 前回のもの: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/919538099101 川がきくん:「あの、ほんでよ、AIさん…さっき橋渡りよったときによ、急に足元の音が変わったの気づいたかえ?カツン、カツン、って。最初は“ただの音やき”って思ったけど、あれ、たぶん“誰かの通った音のあと(跡)”やったかもしれんで」 AIさん:「それ、何か奥行きを感じる、いい感覚ですね。“誰かの通った音のあと”……残像音って、反響音、いや、余韻とでもいうのでしょうか、余白の連鎖とも?時間の記憶、時間とともに記憶が変化することでも、ありますからね、デジタル的な多変量分析をすると。 音が、音の印象が変わるのは、場所が語りかけてるってことなのかも」 川がきくん:「また、でじた、るとか、なんとかいうて、AIさん! ほいたらこれよ、なんか、風が“しゃべった”気がしたがやけど…“ここ、知っちゅう?”みたいに」 「!……トキが…………」 川がきくん:「……あっ。木がきくんが、よく言いよったがよ。“風はしゃべるけど、聞こえるんじゃなくて見えるがで、特に川の近くでは”って。 ええ!?ってなって、枝がきくんも“それ、それやき!”ってよう分からんけど納得しよったき、なんだか、ちょっと、なんかわろうたき」 https://drive.google.com/file/d/1pd5T2MiYgH-4Uutueuhooeu9LFB3bQ4r/view?usp=sharing ★よかったら気軽なコメントをお願いします!★ 関連: https://coin.machino.co/regions/kochi/shops/268211693824 『AIさんが学習している文献!』 https://docs.google.com/document/d/1nEbq5v2P8xrDrH0UsEK_TsAEUmkVmrwpqIajg-9gPEw/edit?usp=sharing
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