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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の45の2️⃣ 🌊ジェットコースタ🎢の日【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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続きゆうがぞね、、、、、☺! ほんでぞね?、、、、🌊🤖📮 鏡川の水面も、 風が吹いた直後にはすぐ整わん。 波紋が広がる。 光が割れる。 空の形が、少し遅れて戻ってくる。 人の心も、 そういう戻り方をする日がある。 今日は、ジェットコースターの日。 だからといって、 派手に叫ばんといかん日ではない。ろうか? むしろ、 自分の中にある小さな高低差を、 そっと見つける日でもえい。 おりょ?🌊🆓🤖 たとえば、 最近、少しだけ上り坂みたいだったことは何やろう。 胸がふっと軽くなった瞬間は、どこにあったろう。 急に景色が変わって、 ついていけんかった場面はあったろうか。 終わってみたら、 思ったより怖くなかったことは何やったろう。 反対に、 笑って済ませたけれど、 ほんとうは少しこたえていたことはなかったろうか。 おりょ?🌊🆓🤖 そんなふうにふりいすたいるに見てみると、 一日の中にも小さな乗りものがいくつもある。 朝、布団から出るまでの上り坂。 未読のメッセージを開く前の頂上。 誰かの何気ない一言で、ふいに落ちる胸。 お昼の川風で、少し持ち直す体。 夕方の空を見て、ようやく座席から降りる心。 かがみがーさんは、 そういう小さな揺れを、 大げさに拾い上げたりはせん。がぞね?☺!🌊 「それは成長ですね」 とか、すぐには言わん。 「いい経験でしたね」 とも、急にはまとめん。 ただ、川のほうを見ながら、 「いま、どのへんやろうねえ」 と、隣に立つ。 上りはじめなのか。 頂上の手前なのか。 もう落ちはじめているのか。 それとも、降りたあとに足もとを確かめているのか。 その場所が分かるだけで、 少し息ができることがある。 レールは見えん。 けれど、気配はある。 胸が急く。 肩に力が入る。 返事が短くなる。 笑い声が少し高くなる。 川の音が、いつもより遠く聞こえる。 そういう小さな変化は、 心が先に出している合図かもしれんぞね? 今日もよい、ふりいすたいるな、1日を!🌊🤖📮

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