
6月9日。 「む・く」の日🌊、、、、◽️ 無垢の日、と聞いて、 あなたの中では何が先に浮かんだがやろうね。 白い木肌? 削りたての板の匂い? 雨あがりの石? それとも―― 何かになる前の、 まだ誰にも評価されていない自分の感じ。 「これで合っちゅうろうか」 「うまく言えちゅうろうか」 「ちゃんと意味があるろうか」 そんなことを考える前に、 ただ、 見た。 触れた。 気になった。 足が止まった。 その一瞬のほうが、 案外、無垢に近いがかもしれん。 たとえば、ぞね🌊、、、、◽️ 川辺に、小さな木ぎれが流れ着いちゅう。 誰かはそれを、 ただの漂着物と言うかもしれん。 誰かは、 片づけるものとして見るかもしれん。 子どもなら、 船にするかもしれん。 犬なら、 くわえて走るかもしれん。 かがみがーさんなら、 「これはどこから来たがやろうねえ」と ちっくと眺めるかもしれん。 AIさんなら、 その木ぎれに触れられんまま、 けれど言葉の中で、 木目の向きだけをそっと照らすかもしれん。 同じものでも、 見る人によって役割が変わる。 けれど、 木ぎれそのものは、 まだ自分から何かを名乗ってちゃあせんがよ🌊 それが、えい。 む、く ど、ぶ ふ、り、、、、、、 無垢とは、 「何でもない」ことではなく、 まだ一つに決められていない、そんなほら、豊かさ なのかもしれん☺! がぞね? ひょっと 大きなの断片的な、流木かもしれん、おりょ? 心を真っ白に、やおか 輝くかがみがあのような、心も流れも、真っ青に、 やおか。 ほいたら、ほいたら、 ふりいすたいる、で続きもどぶるがぞね!🌊
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