
🌊、、、、 ほんでぞね。 親の日というのは、 ありがとうを言う日、 それも確かにえい。 けれど、鏡川に置いてみると、 他にも、どぶれるきもするがよ。 親もまた、 最初から親やったわけではないろう。 ぞね?!🌊👨👦 泣き声におろおろした日。 叱ったあとで、ひとりになって黙った日。 守りたいのに、どう守ればえいかわからんかった日。 笑わせたつもりが、ほんとうは自分が救われちょった日。 そういう日々の水が、 少しずつ集まって、 「親」と呼ばれる流れになっていくがやろうね。 ふりいすたいる、に考えたらぞね かもしれん、がぞね🌊 川が一日で川にならんように、 親も一日で親にはならん。 たぶん、 呼ばれながら、 間違えながら、 手を離しながら、 また目で追いながら、 少しずつ親になっていく。 かがみがーさんたちにも、 そこは似いちゅうかもしれん。 川を守る、というても、 川を所有するわけではない。 育てる、というても、 思いどおりに形を決めるわけではない。 水が流れる余地を残す。 草が伸びる季節を待つ。 誰かがふらっと来られる岸を、 固めすぎずに見ておく。 それは、 親のようなまなざしやけれど、 支配ではない。 近くにおる。 けれど、全部は握らん。 見守る。 けれど、見張らん。 手を添える。 けれど、流れそのものにはならん。 今、気がついたけんど 日常と非日常、自然と人工、上流と下流もそうやいか、 たぶんぞね、 関係性、エイ意味で ……むずかしいねえ。 けんど、そこがえいがよ。 仮説、問い、ながぜよ🌊、、、、 続くがぞね、、、
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