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【今日は、国際親👨👦の日🌊】 ……「親」という言葉に触れて、 あなたの中では何が先に浮かんだがやろうね。 大きな背中? 台所の音? 帰りが遅い夜に、 灯りだけどぶり残っちょった家? それとも―― ちゃんと感謝せんまま過ぎてしまった、 けれど身体のどこかにまだ残っちゅう あの何気ない手ざわりやろうか。 ほいたらほいたらね ちっくと、ふりいすたりるに、鏡川のほとりに置いてみるがぞね。🌊 親というものは、 いつも正しく厳しく導く人、 ながやろうか。 それとも、 迷いながらも、 誰かの今日が流れていく岸辺を できるだけ崩れんように支えようとする人 ながやろうかねえ。 たとえば、ぞね。 子どもが川辺で石を拾う。 きれいやき拾う。 意味はまだない。 名前も知らん。 ただ、手にのせたら少し冷たい。 その横で親は、 「それはこういう石です」と すぐ説明することもできる。 けれど、 何も言わずに少し待つこともある。 子どもが、 濡れた石を光にかざすまで。 ポケットに入れるか、 川へ戻すか、 自分で決めるまで。 その待つ時間に、たとえば 親と尊い存在の静かな水位🌊があるがかもしれん。 もちろん(笑)、どぶり🌊は、つづくがぞね!
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