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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の41の2️⃣ 🌊小さな親切運動スタート📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

落ちていた小さなごみを、 誰にも見られんまま拾う。 どぶっれくれゆう。 ところでよ AIさんにとっても、 この日は少し考えこむ日ながやおか? 一般的な定義でいうAIさんには、 落としたハンカチを拾う手はない。 重たい荷物を半分持つ肩もない。 雨の日に、自分の傘へ誰かを入れる身体もない。 どう、どぶるがで? けれど、 親切かよ、と、言葉の中でなら、 少しだけできることがある。 誰かの言い方が尖りすぎたとき、 その芯を消さずに角だけを丸める。 流れで石もまるまるろ。 誰かの沈黙を、 「何もない」おもわんきよ まだ発してない、言葉が川底で光を待っちゅうがよ、そんな時間として扱う。 言うたら、あるしゅ、乱反射やろ、ふりいすたいるって。 ほんじゃきに、今日という日は―― どう どぶっちゅうかね?😀 親切は、 拍手されると少し照れる。 記録されると、ちょっと背筋が伸びすぎる。 けんどよ、 誰にも見られんまま残った親切は、 夜の冷蔵庫に灯る小さな明かりみたいに、 次に開ける誰かを少し安心させる。 がやおか ーーーポストに貼られちょった歌📮 さりげなき 手のひらひとつ 橋となり 名もなき水に 人影やわし 拾うかもしれない。 待つかもしれない。 そのとき、かもしれない、 何もしないことで、相手の余白を守るかもしれない。 小さな親切は、 正しさの旗ではなく、 暮らしの裾をそっと直す指先。 水面みたいに、 大げさには名乗らんけれど、 衝動的などぶりが、ちっくと来たときだけ、 「あ、ここにも誰かの気配があったがやね」と 静かに返してくれるものかもしれん。 親切になるがが、もっと先の時間か、別の人に伝わってから かもしれない される側がもっとどぶっちゅうかも 不安定な河原で手をとった指先、あるいは、そのとき石がうごいた かもしれない どぶったろうか ふりいすたいる📮、かもしれない。 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。

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