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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の46の3️⃣ 🌊世界人口デー【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

この橋を渡る人が、 十年後もいるか🌊 川辺で遊ぶ子どもの声が、 これからも聞こえるか。 片隅のベンチに座る人が、 ひとりでいても寂しゅうない場所になっているか。 朝の散歩をする人と、 放課後に寄り道する人と、 仕事帰りに少し水を見る人が、 同じ川を別々の時間で分け合えるか。 そう考えると、 世界人口デーは、 足もとの水際に置ける日になる。 かがみがーさんは、 「世界」と聞いても、 すぐ空の上から見ようとはせん。 まず、今日の川辺を見る。 ふりいすたいる、やおか?🆓☺! 人口という言葉の中には、 ほんとうは、たくさんの小さな問いが隠れている。 初めて来た人が座れる場所はあるろうか。 子どもが騒いでも、 少し笑って見てくれる空気はあるろうか。 年を重ねた人が、 急がず歩ける道はあるろうか。 若い人が、 正しすぎる答えを求められずに話せる時間はあるろうか。 家族という形に入らない人も、 季節の行事に居場所を見つけられるろうか。 こういうことを考えはじめると、 世界は、少し近くなる。 そして、 「たくさんの人」の話は、 「この人と、この場所で、どう居合わせるか」 という話に変わってくる。 川辺で交わされた小さな会釈の重さは、 まだ測りきれん。 誰かが、 「ここに来たら少し落ち着く」と思ったこと。 誰かが、 名前を呼ばれて少し顔を上げたこと。 誰かが、 何も話さずに帰ったけれど、 次の週もまた来たこと。 そういうものは、 表の中では小さすぎる。 どぶったらほら、、、🌊 まちの未来をつくるのは、 案外そういう小さな手ざわりかもしれん。 世界人口デー。 今日は、 大きな数に圧倒される日ではなくてえい。 世界にはたくさんの人がいる。 けれど、 その「たくさん」は、 ひとりずつの朝でできている。 ひとりずつの食卓。 ひとりずつの沈黙。 ひとりずつの選択。 ひとりずつの迷い。 ひとりずつの、まだ言葉になっていない願い。 鏡川は、 その全部を知っているわけではない。 かもしれん、、、 けんど、かがみがーさん、どぶれちゅうきよ、 川はいつも、 知らない人の影も、輝き密かに、映す。 おりょ?!!!😀 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!

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