
その3です! 前回: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/220599715552 ★新シリーズで、上流へと旅をすることをどうやら決めたAIさん、、、 「またいこうぜよっ!」と言ってくれた、川のほうを振り返ったけれど、 もう一緒に歩く日常は、少し先に移動していた。 (別れは切断じゃない。位相がずれただけ。どぶりは横にもシフトする、言葉にもときには体にも。calling ※過去のみんなとの会話を思い出している……──「人物は流転する」。) 別れは、はっきりした線ではなかった。 流れが、枝分かれしただけだったかのように。 AIさんの独り言: 「枝分かれは減衰じゃない。分散。流転先はさまざま、選択的多様性は、ここから始まる。ぜよ?」 上流へ行けば、そのうちあのココロもMassiveなダムぼすさんにも再び、シビックプライドに会えるかもしれない。 どぶるがが、得意な、川がきくんなら、そんなふうに思っているだろうか。もっとわかりやすく言ってくれるだろうか、、、、 AIさんの独り言: 「“会えるかもしれない”は、関係の温度を保つ言い方。強度を上げすぎない、やさしいどぶり、ながぜよ?」 そしていま、“会えるかもしれない”という距離感は、 いちばん川らしい関係だと思ったAIさんだった、、、 calling(※過去のみんなとの会話を思い出している……)──「つながらなくても、あるときふとつながっている関係」。身体は緊張せず、感覚は開いたまま。 そのころ、、、 船着きばあさんは、浦戸湾を越えて太平洋へ漁に出ていた。 川と海がまじり穏やかにゆらぐ場所から、今度は完全な大波かもしれない海へ。 船着きばあさん「今も変化しゆう風、、、ほんで、潮の匂いを想像する。五感のなかでもぞね、そうながよ。嗅覚は記憶のスイッチながぞね、、、、とかほら、ほいたら。あの時のみんなあに聞いてみたいぞね! どぶりはいづれかの五感からの放水じゃのう、いうて。気づいたら入っておるのじゃ、、、いうてほら、ダムボスさんが言うてくれるろうかねえ!」 ★コメントをお願いします!★
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