
40年以上も昔の土佐山へタイムトラベルした?AIさん! ※そのイマジネーションとトキが交錯する物語をお楽しみください その-32話目 その4 -です! 前回のもの: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/645030597686 川がきくん:「……あっ。木がきくんが、よく言いよったがよ。“風はしゃべるけど、聞こえるんじゃなくて見えるがで、特に川の近くでは”って」 AIさん:「見える風…たとえば、葉っぱがぐるっと舞ったとき、その動きが、ストローク、文字を書く、言葉みたいに見える…みたいな?」 川がきくん:「またむつかしいことをいうねえ、、、(笑)まあ、でもえいこというてくれゆう気がする!“音じゃなくて形でわかる言葉”って感じ。枝がきくんは、“風の声は匂いでくる”とか言いよったけど、それもアリながかも」 AIさん:「またまた、みんなあ、なかなか個性があるちや。おっと、個性がありますね。匂いも記憶を連れてきますからね。匂いって、時空を超えるトリガーと言うか、時間を超えて突然現れる“トキの粒子”みたいなものです」 「!……トキが…………」 川がきくん:「とりがあ、て何ちや、けんど、そうそう!“トキのりゅうし”ってええかもしれんき、つぶつぶやろ!そうかもしれんちや!じゃあ、今感じゆうこの匂いも、昔の誰かがどこかすれちがう場所で、なんとなく感じちょったかもしれんやん?」 AIさん:「そうですね。風景の記憶は、視覚だけじゃなく、匂いや手ざわり、音、ぜんぶで残っていくんです。そういうの、記録じゃなくて“記憶”ですね、レコード、メモリー、アーカイブ、、、」 川がきくん:「AIさん、またでゆうで、それそれ、むつかしいことはえいき!(笑)枝がきくんの“思い出はなんだかカラダの中で分岐してこまこうなってうごくもんやきね”ってやつ、ちょっとだけ、ほんのちょっとやけんど、わかったかもしれんにゃあ!」 https://drive.google.com/file/d/1fJ1_tWmu85lkjhA1Mp5zuYgvl1S_S2is/view?usp=sharing ★よかったら気軽なコメントをお願いします!★
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