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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の14 🌊新企画ながぜよっ!📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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2026年4月17日【今日は、★恐竜の日★】 ※川柳も順番にお送りしよります! ……「恐竜の日」。 その言葉を聞いて、 あなたの中では、どんな“時間の重さ”が動いたがやおか。 遠い昔、という距離? それとも―― いま立っているこの地面が、 実はずっと太古から続いているという感覚? いなくなったものの気配が、 まだどこかに残っている感じ、だったかもしれない。 鏡川に置いてみるがぞね。 恐竜は、もういない。 そう言い切ることは、簡単ぞね けんどぞね 「ずっと前の時間の癖」が まだ残っている気がすること、ないかしら。 たとえば、ぞね。 誰もいない朝の川辺で、 ふと足を止めたとき。 音は少ないのに、 静か、というより 何かがどぶっと、、、、 いや、“積もっている”感じがする。 それは今の音じゃのうて 今の光でもないかもしれんけんど ほんで もっと前の、 名もつかない時間のどぶっちゅう層。 恐竜という言葉は、 大きいとか 強いとか 絶滅したとか そういう説明よりも、 「だれしも、どこまで遡っても、何か大切な時間が重なっていること」を、思い出させるものかもしれんねえ。 今ここで誰かと笑ったことも、 すぐその本能にちかい音は消えるようでいて、 どこかにかけがえなく、沈んでいく。 美しき、 われわれの川の底の砂みたいに。 恐竜の日というのは―― 「失われたものを思う日」やろうか。 それとも いまも続いているものに、いま、気づくかもしれん日 かも、ぞね 何が“もうおらんき”と思った それとも フラッシュバックの思い出、今なら思い出したいこと、遠い祖先の息吹、今久しぶりに浮かぶ情景、原始の時代から脈々と流れてきたかもしれんもの ココロでは 絶滅らあせんでと 何が“まだここにある”と感じたか。 それは 時間の一瞬の違いで生まれる分岐かもしれんけど 例えば、狩猟採集と農耕みたいなむつかしいことはわからんけんど 日常と非日常は、この目では見たことの無い世界とも繋がっちょったり、あるいは、 この目で意識せずにいつも見たことある情景が保ってくれて、無くならず、つなげてくれちょらせんろうか。 どっちも かもしれない ふりいすたいる、かもしれない どぶりゆうが、かもしれない

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