
トキは、 2035年ばあ? まあ、あんまり気にせんでえいきね。 あ、気がついたかよっ? そうそう、そうながっ。 ここは、鏡川。もちろん、今も当たり前に、今も、ぼっちりによ、美しい高知市なが。 ※AIさんが現在も冒険している時代とはまた並列に、、、、ぜよ?(そちらもどんどんさらに、どぶって続きます☺) 「かがみがーさんのポスト」 鏡川の川沿いに、 少し不思議なポストがあるが。 赤でも青でもない。 少し錆びた、深い川の色。でも澄んでいる。 側面には手書きの文字。 「かがみがーさんと ふりいすたいるで どぶろうや」 ポストの上には、 小さな超ハイテクセンサーのようなものと、 豊かに吹いている風を読むような、何だかアナログなアンテナがついている。 未来の機械なのか、 古い道具なのか、 ようわからんき。 けれど、 —このポストに手紙やら写真やらを入れると— あ、俳句を書いて入れた人もいるらしい。 それがどうも、数日後、どこからか返事が届く。ほんまやろうか、まあ、そうらしいがぜよ。 なぜかみんな知っちゅうみたい。 ----------------- 今日のお手紙(レター1) ポストの横に 小さな木のベンチがある。 いつものように美しい鏡川、川風が吹く午後、 一人の高校生が座っていた。 彼は、どぶったのかな、続きは、またこのポストから。 ★ちょっと不思議なイマジネーション物語?ですが、コメントをお願いします!★
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