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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の52の3️⃣🌊先住民の日【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

同じ川ではない。 同じ歴史でもない。 同じ痛みでもない。 けれど、 その違いを残したまま、 自分たちの足元へ 問いを持ち帰ることはできる。 この土地で、 呼ばれなくなった名前はないろうか。 川の変化を、 数字とは別の仕方で 覚えちゅう人はいないろうか。 誰かの話を聞くとき、 「記録したい」 より先に、 なぜこの話を 自分に渡してくれたのかを 考えられゆうろうか。 記録することが、 いつも大切にすることとは限らん。 残さないほうがいい話。 名前を出さんほうがいい記憶。 本人たちが、 いつ、誰へ、どう渡すかを 決めるもの。 大切にするとは、 全部集めることではなく、 持って帰らない知恵を持つこと でもあるがかもしれんねえ。 おりょ?😀 ぱあとなあしっぷも、 似いちゅうかもしれん。 一緒に何かをする自由。 だけではなく、 今日はしない自由。 今日は話さない自由。 自分たちの知恵を 自分たちで守り、 自分たちで未来を選ぶ自由。 そこまであって、 ぱあとなあしっぷながかもしれん。 📮今日、川べりに置かれちょった歌 地図の外 消えぬ呼び名を 風が持つ 聞くとはまずは こちら黙ること もう一首。 産声の そばに受け継ぐ ことばあり まだ見ぬ明日へ 手から手へゆく 鏡川へ戻ったら、 自分たちの足元にも、 まだ聞けていない声がないか、 ちっくと水際で 耳を澄ましてみる。 答えは、 今日出んでもえい。 世界を自分の鏡へ映すより、 今日は鏡を少し伏せて、 向こうから届くものを待つ。 知らんことを、 知らんまま尊ぶ。 違うものを、 違うまま隣に置く。 受け取ったものを、 全部持ち帰らん。 そんな ぱあとなあしっぷも あるがかもしれんねえ。🌏🌊 気がついたら先人の気持ちにふとなっちょったり、 先人がなるほどと興味をもってくれたりな、どぶりになっちょったり、、、、、?🌊 ふりいすたいる🆓📮、かもしれない。 語りすぎんところから始まる、 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。

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