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鏡川流域関係案内人/川田玄一

65の2️⃣ 📮骨董の日【Around 非日常、DOBURU 日常🌊!】

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体験の詳細

いろんな人の 「こう持った」 「ここへ置いた」 「まだ捨てんかった」 が、 物の表面に重なったものにも 見えるがよ。 傷ひとつ。 へこみひとつ。 少し色の違うところ。 それを 「きれいではないところ」 と見ることもできるし、 「ここだけ、 誰かと長う付き合うたところ」 と見ることもできる。 どちらとも、 まだ決めんでえい。 ほんで、 ちっくとぐるりと球体どぶり。 日本で、 古い引き出しの つるつるした取っ手を見ていた目が、 🇵🇹ポルトガルへ飛んで、 古道具のなかにある 角の擦れた小さなタイルを見る。 ほんで日本へ帰ってくる。 すると、 鏡川の橋の手すりまで、 「これは何人の手で この艶になったがやろう」 と、 前とは違うものに見えてくる。 日本 → ポルトガル → 日本。 帰ってきたのは同じ場所。 けんど、 見る目の着地角度が ちっくと違う。 🌊🌀🌏 もうひとつ。 日本の台所にある、 少しへこんだ金属の盆から、 🇹🇷トルコへ。 古い道具屋で、 鈍く光る真鍮の器を見る。 そして、また日本へ。 帰ってきて いつもの盆を持ち上げたら、 へこみが 「直ってないところ」ではなく、 長いこと働いてきた場所にも 見えてくる。 日本 → トルコ → 日本。 物は変わってない。 こちらの重心が、 ほんの少し動いただけ。 🌀🌊 ぱあとなあしっぷにも、 そんな古道具みたいなところが あるがやろうか。 最初から ぴかぴかに揃った関係より、、、、 ------ 💧🌏✨ AROUND 非日常へ。多様な世界の魅力へ。 いつもの場所から、ぐるりと外へどぶってよ。 💧 ↗︎ 🌍🌊 ↘︎ 🌀 🌱 🌀💧 DOVE(ほんでまた、DOBURU) 日常へ。足元へ。 めぐってきたものを、いつもの暮らしでもう一度あたりまえのようにどぶったらえいが。 遠くへ行くほど、日常がちっくと違って輝いて見えてくるきねえ。 日常へどぶるほど、またその世界が好きになるがよ。 Around 非日常、DOVE(DOBURU)日常

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