
前回: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/591061540815 メモ帳を出した。 鏡川からの風で、ポストの機器の羽が数周だけ前後に、回った。 そして、シワの深いたくましい手ながよ、ほんで、ゆっくり、おんちゃん、書き始めたがよ 【メモ】 ----- かがみがーさんへ わしゃあ、とうのむかしから、いっつも、海の人間でした。 若いころは、 川はただ海に流れてくる水 くらいにしか思っちゃあせんかった。 けんど最近、 この鏡川を歩くようになってからながよ ちっくときづいた、ちゅうこと、なが。 いや、じつはながよ。 なんちゃあ、きづかん、しらんかったかもしれんけんど 海の味も 山の匂いも 全部、どこいらでな、思うた以上に、全部つながっちゅうがやないかと思うてな わしゃあはもうだいぶの年やき、 何か大きいことはできんろうにゃあ。 けんど。 けんど この素晴らしい川に関わるいうたら 今からでも遅うないがかね。 どういても、わしゃあ、どぶるいうやら いっつも、海の人間でしたきに。 わしみたいな海しか知らん男でも 川とも、どぶれるもんやろうかのう。 ----- 「かがみがーさんと ふりいすたいるで どぶろうや」 と書かれたポスト。 それは、どぶり、の意味がトキに、ゆらぎ、ヒトで交錯する場所なのか。 次回は、おんちゃん、どうどぶったがかな、続きは、またこのポストからぞね。 ★ちょっと不思議なイマジネーション物語?ですが、コメントをお願いします!★
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