
【今日は、メイストーム・デー🌀🌊】 ……「メイストーム・デー」。 その響きに触れて―― あなたの中では、何が先にざわめいたがやろうね。 強い風? 急に変わる空の色? それとも―― 昨日まで同じ場所にあった気持ちが、 今日は少しだけ、違う向きになっちゅう感じ? ちっくと、鏡川のほとりに置いてみるがぞね。🌊 メイストーム、という言葉には 五月の嵐、という意味があるらしい。 けれど、 嵐というのは、 ただ壊すものながやろうか。 風が吹くと、 水面は乱れる。 草は倒れる。 落ち葉は舞う。 人は、ちょっと黙る。 けんどよ、そのあとでよ、 それまで見えんかった川底の石が ふっと見えることもある。 昨日まで沈んでいたものが、 風に揺らされて、 ようやく光を受けることもあるがよ。 たとえば、ぞね。 誰かとの関係で、 はっきり嫌いになったわけでもない。 でも、前と同じ近さでは 少し息がしにくいがやき そんなことが、あるろうかねえ。 それは冷たさながか。 それとも、 関係の中に風の通り道が必要になっただけながか。 すぐに決めんでもえいと思うがぞね。 別れる、という言葉は強い。 終わる、という言葉も強い。 けれど、鏡川を見よったら、 水はいつも 何かと何かを離しながら、 同時に運びゆう。 上流の葉っぱは、 木から離れたあとも、 川の一部になっていく。 手放されたものが、 ただ失われるとは限らんがよ。 ほんでぞね。 嵐🌀が来て初めてわかることというか どぶりでも、 ただ単に、ずっと一緒におることだけが 関係の豊かさではないかもしれん。 少し離れて見えるもの。 言わんかったから残るもの。 風が吹いたあとに、 「あれ、ここに余白があったがやね」と気づくもの。 そういう距離もほいたらよ もしかしたら、エイ意味で、 日常を守る小さな知恵、日常の変化ながかもしれんねえ。 つづくがぞね🌊
まちのコインアプリをダウンロード
さっそく鏡川流域関係案内人/川田玄一に
体験をしに行きましょう!
まちのコインは、ひと・まち・地球にうれしい
体験で地域とつながるコミュニティ通貨(地域通貨)サービス。
コインを「もらう」のも「あげる」のも地域の仲間と「つながる」必要があります。
利用されればされるほど、地域内外の人がつながっていくコインです。
他の体験




