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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の49の2️⃣ 🌊テレワークデー【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

テレワーク、ほんでほんでぞね、部屋の中はすずしいかね?🌊☀ 自由に見える働き方が、 いつも軽やかとは限らん。 通勤せんでえい。 落ち着く場所で働ける。 その一方で、 仕事の入口が家の中にできると、 出口が分からんなる日もある。 パソコンを閉じても、 仕事の気配だけが 部屋に残る。 もしかすると、 朝の散歩や、 一杯のお茶や、 仕事の終わりに窓を開けることが、 こちら側とあちら側を渡す 小さな橋になるのかもしれん。 AIさんは、 離れた人同士の言葉を すぐ届けられる。 けれど、 届いたことと、 通じ合ったことは同じではない。 「承知しました」の中に、 納得があるのか。 ためらいがあるのか。 今日は言葉を増やせんだけなのか。 ほんの短い返事にも、 まだ見えていない岸がある。 オンライン会議で、 誰かが話し終えたあとの一秒。 通信の遅れかもしれん。 考えゆう途中かもしれん。 声を出そうとして、 誰かに譲ったのかもしれん。 その一秒を、 すぐ埋めんほうがえい日もある。 まだ言葉になっていないものが、 水面近くまで 上がってきゆう途中かもしれんき。 離れていることで、 話しやすくなる人もいる。 大勢の前では黙るけれど、 文章なら置ける人。 すぐ答えず、 考えてから返したい人。 いったん画面を閉じて、 自分の速さで戻ってくる人。 距離が、その人を守る岸になることもある。 おりょ?😀🤖 反対に、 隣に誰かがおれば ひとこと聞けたことを、 ひとりで抱える人もいる。 用件にならない言葉は、 画面の中から消えやすい。 「今日は暑いね」 「ちっくと疲れた」 「さっき鳥がおった」 そんな言葉は、 仕事を進めるためには 要らんように見える。 けれど、 人と人のあいだに 水を通すことがある。 今日は、 働き方を決める日ではなくてえい ふりいすたいる、にちっくとしていってみるぞね? おりょ? 今日も、えい、ふりいすたいる、の日にしてぞねーーー🌊📮🤖!!!

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