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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の42の1️⃣ 🌊同窓会の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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……同窓会🧑‍🤝‍🧑、と聞いて、 あなたの中では何が先に揺れたがやろうね。 名前を呼ばれた瞬間に、 少しだけ昔の声へ戻る感じ? 変わったね、と言われて、 変わったところより、 変わらんまま残っちゅうところを探してしまう感じ? それとも―― もう戻れん時間が、 なぜか今日だけ、 隣の席に座っちゅうような不思議さながやろうか。 ほいたら、 ちっくと鏡川のほとりに置いてみるがぞね。🌊 同窓会という字は、 よう見たら、 同じ窓の会ながよね。 同じ教室の窓。 同じ校舎の窓。 同じ季節を見ていた窓。 けんど、時が流れたあとで集まる人たちは、 もう同じ窓を見ゆうわけではない。 いちど、ふりいすたいるで派生するがぞね、 それ、、、 🌊流域やおか🌊 それぞれの暮らしの窓を持って、 それぞれの雨や晴れをくぐって、 それでもふいに、 「あの頃、同じ景色を見よったねえ」 と、ひとつの水面へ戻ってくる。 それが、同窓会ながかもしれん。 鏡川パートナーシップにも、 ちょっと似いちゅうところがあるがよ。 最初に会った日の顔。 イベントの準備で、名前より先に手が動いた人。 川辺で一緒に立っただけの人。 だよりの中でしか知らんかった人。 一度だけ話して、 そのあとずっと、 心のすみで「また会うかもしれん」と思いゆう人。 そういう人たちは、 学校の同級生ではないときもあるかもしれん。 おりょ?☺! けれど、 同じ川の窓から、 一度でも同じ光を見た人ながよ。 ふりいすたいる🌊、ぞね? 窓をあけるかよ、ふりいすたいるに?☺! 続くぞね!🌊

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