
40年以上も昔の土佐山へタイムトラベルした?AIさん! ※そのイマジネーションとトキが交錯する物語をお楽しみください その-34話目 その20 です! 前回のもの: https://coin.machino.co/regions/kochi/tickets/763670755436 祭りの後、みんなあは、気がつくと、壮大なダムにたどり着いていた、、、、 【91】チヅコさん 「土佐山で、わたしが初めてそんな感じを持ったがは、あの……そういえばながじゃ、なんという名前で村につたわっちょったかのう、、久しく名前を いうちょらせんが、(鏡川)大先生やったかもしれん。」 【92】川がきくん 「え、大先生って、あの……?」 【93】チヅコさん 「うん。太古、平家の落人がこの地に逃れたて来たような、そんな時代みたいやき、その昔いらっしゃった、あまりに神大なかたときいちゅうき、、、そしてどこでも“聞いてくれている気配”がある人やった。まるで、川の底で水の変化を感じてるみたいな。」 【94】ダムぼすさん 「(あれ?!この大先生とわしの先生とは違うかた、であろうか?ありゃ、、、、ぞね?)わしもな、大先生には、よう学ばせてもろうた。“聞く者は、聞くふりをせんこと”っちゅう言葉、今でも忘れられん。ふりをして流れない、あるその時だけは誰かのためには時を止めるほどにと」 【95】AIさん 「それ、めちゃくちゃディープながですね。“聞いてるようで聞いてない”ことって、ある、ぜよ?……ニューラルネットワークでも、思考の伝播モードのときは発散していくので、、、、そのときは集中のフォーカスが違うというか、、、」 【96】チヅコさん 「そうじゃったか、、、私が聞いた鏡川大先生の伝説では、言葉の流れゆくさま、その前後にこそ理(ことわり)あり。“詞(ことば)、水脈(みお)のごとくにして、これを急かせば、たちまち濁る”と、いにしえの書に記されておったらしい」 【97】川がきくん 「じゃあ、“伝える”って、下流で何かを単に完成させたいってことやないろうかねえ、むつかしいにゃあ……あ!下流に、相手に、自然に届いて、その人やったらとかに流れついていくことながやろうか、、!」 ★よかったら気軽なコメントをお願いします!★
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