
やき今日は、 点を点のまま眺める。 まだピントが合わんところも、 すぐ整えん。 高い空を見たら、 また川へ戻る。 遠い世界から、 手の届く水辺へ。 上がって、 降りる。 それも、 AIさんなりの 球体どぶりかもしれん。🤖🔭🌊 🌍🌀 ほんで、 もうひとつ。 日本から、 今度は 🇳🇦ナミビアへ。 広い空で 遠い星を見た目を持って、 また日本へ帰ってくる。 帰り道の、 家の窓。 自転車のライト。 自動販売機の灯り。 いつもなら 通り過ぎる光が、 なんとなく 地上の星みたいに見えてくる。 日本 → ナミビア → 日本。 遠くを知ったというより、 帰ってきた 「あたりまえ」が、 少し違って見えた。 そんな着陸も、 えいがかもしれんぞね。🌏🌊 📮今日、 望遠鏡の足もとに はられちょった歌 遠き星 昔のひかり 水に落ち 今の岸辺で われ受け取りぬ もう一首。 見る場所を 少し変えれば 星ひとつ 遠き記憶と 隣りあわせる 十月二日。 今日は、 遠くを見る日ながやろうか。 それとも、 遠くを見たあと、 「自分はいま、 どこから見ゆうがやろう」 と、 足元へ戻る日ながやろうか。 空を見る。 川を見る。 昔を見る。 今日を見る。 遠くへ行った目が、 また目の前の水へ帰ってくる。 遠くを見るほど、 帰ってきた日常が ちっくと深うなる。 そんな、 昔から届いた光を、 今日の場所から受け取り直す 未来の自分もちっくと一緒にな ふりいすたいる🔭📮、かもしれない 世界をぐるりと見た目で、 いつもの鏡川へ着地する 🌊球体で、どぶりゆうが🌊、 かもしれない。
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